性同一性障害の診断基準(続き)
性同一性障害の診断基準については、私にはよくわかりません。
先日、友人が趣味から性同一性障害の方まで一緒のグループで、女装で集まるというので、一緒に連れて行っていただきました。
遊んでいる友達の皆さんは、子供の時から女ではないかと感じていたり、服装やお化粧に加えて女性らしい考えや心と、社会的に女性の役割を求めていることなどが共通点としてあるそうです。
私には、皆さんが性同一性障害だという認識でした。
でも、実際に病院で診断基準をもとに性同一性障害と診断される人と、趣味の人とでははっきりと違うそうです。
その性同一性障害の診断基準については難しいものがあり、実際に診断してくれる病院も正確な判断が難しいものだそうです。
私がそのときに聞いた皆さんの話では、性同一性障害の人は性の事を除外しても病的心理があって、普段の気持ちや行動が分裂病、拒食症、うつ病など他の精神病っぽい症状があると話していました。
気持ちが極端で、吐いたり気絶したりする人が多かったりするし、見る人が見ればすぐ分かるってことでした。
こういう人たちは、早く治療を行ったほうがいいということですが、診断基準をもとにさまざまな角度からみた、慎重で十分な診察を受ける必要があるそうです。
最近認知されてきているだけに、特別な感じで見てなかったですが、当事者の方々にとっては診断基準があるといっても難しいものですね。
