性同一性障害のガイドラインその壱

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日本精神神経学会によって「性同一性障害に関する診断と治療のガイドライン」というものが作られました。

これrは、日本国内における性同一性障害の診療の基準とされているものです。

でも、この性同一性障害におけるガイドラインがあることで、私的には面倒なことがあるんですよね。

私は性同一性障害だとは思いますが、自分はそういうものだと思って、特に形にはこだわっていないんです。

つまり、「男性らしい」とか「女性らしい」とか典型的な形にはこだわってはいないんです。

どちらかといえば、中間的な、中性的な感じでいたいんですよね。

でも、このガイドラインを参照にして、医師たちは典型的な男性像・女性像を目的として、治療していこうとするんですよね。

確かに、心と体の違いに少し悩んだりすることはありますが、それを医師が思うほど、医師の考える典型的な形をものすごく望んでいるわけでもないんです。

実際、私の場合は、担当医師の理想とする形が合わないだけかもしれないですが・・でも、性同一性障害でもいろんなあり方があって言いと思うので、典型的な形をガイドラインによって押し付けられるようなことは見直していったほうが言いと思います。

男性アイドルが女性ホルモンを極少量投与して中性的になっているという噂もありますしね。

医師にもガイドラインの使い方を考え直してほしいかななんて思いました。

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